【超苦戦!】私のシェアハウス探し体験記【カナダワーホリ】

こんばんは!

『カナダでワーホリをしていた際、一番苦労したことはなんですか?』

そう聞かれたら、私は迷わず『シェアハウス探しです!』と答える自信があります(笑)

そのくらいシェアハウスを探すのに山あり谷ありだったので、今回はそんな私の体験記をシェアしたいと思います。

結構長いですが、よければ参考にしてみてください(笑)

スポンサーリンク

はじめに:私が探していた家の条件

ひとまず私が家を探す上で条件としていたことをここで纏めておきます。

  • 家賃1月500ドル以内(全部込みで)
  • ダウンタウンからバスで30分以内
  • 個室(相部屋ではない)

以上です!家賃は出来るだけ抑えたかったので、結構安い値段で探していました。他はそこまでこだわりはない方かなと思います。

クレイグリストを利用:オーナーから返信が来ない

まず私が家探しするのに利用したのがクレイグリストというサイトです。

シェアハウスの探し方についてはこちら↓

【保存版!】ワーキングホリデー、シェアハウスの探し方【カナダワーホリ】

ここで家の写真や1ヶ月の家賃、場所なんかをチェックして、気になる家を見つけるとオーナーに『家を見に行きたい』と連絡を送るのですが、まあ返事が返ってこない!(笑)

本当に10通送って3通返事が来たらいい方です。

(私よりも滞在が長い友人に聞いてみたら、これが普通らしいです。笑)

なんてこったい。こりゃ思っていたよりも難航しそうだぞ…

というわけでここから私の苦難の日々が始まります(笑)

1軒目:約束していたのに、当日内覧を断られる

さて、とにかくリプライ率が悪すぎるという最初のハードルを乗り越え、何とか1軒目の内覧を取り付けた私。

内覧当日は友人に付き添ってもらって、オーナーに送ってもらった住所を頼りに家を尋ねます。

これがとんでもなく緊張する!!(笑)

勇気を振り絞って呼び鈴を鳴らすと、中からオーナーらしき人物が。

 

私   『今日約束していた内覧に来たんですが』

オーナー『あれ?断りのメールしたでしょ?』

 

ええ?

内覧に来る前に、住所の確認のためにメールは確認していたけど、そんなメール来てないよ!

一応そんなメールは受け取ってないという旨を伝えましたが、とにかくもう住む人が決まってしまったから内覧はできないよという事でした。

まあここで何か言っても始まらないので大人しく帰ることに。まさに無駄足(泣)

帰りのバスでメールを確認するも、やっぱり断りのメールなんて来てないじゃん!

悶々としながら、目のシェアハウス内覧は惨敗という結果になりました。

2軒目:まさかのオーナーが英語喋れない

その後も気になったら手当たり次第にメールを送り、再び内覧の約束を取り付けた私です。

ダウンタウンから少し離れているものの、家自体がかなり大きく周辺の立地も悪くはなさそうでした。

今回はなかなか良いかも?そう思いながら早速家を尋ねて内覧を開始したのですが、案内してくれたのは何とオーナーの息子さん(中学・高校生くらい?)。

オーナーも後ろをついてきていたのですが、どうやら全く英語が喋れないらしく、質問をするけれど返事が的外れだったりして、そもそもコミュニケーションが難しい(笑)

コミュニケーションが難しいとなると、後々家賃の支払いなどでトラブルになったりする可能性もあるなぁと言うことで今回も見送ることにしました。家の中もかなりの部屋数があったのですが、半地下のようになっており家の中が薄暗い感じだったので、雰囲気もあんまり良くなかったかな…。

3軒目:家の中が汚い。シェアメイトが男性ばかり

表題の通り、とにかく家の中が汚かったです。そしてシェアメイトが男性だけ。

お風呂やキッチンをシェアするとなるとちょっと不安です…

オーナーの雰囲気もあまり良くなかったのでやめることにしました。

4軒目:良かったけど、住める期間に指定あり

今まで見てきた中では一番マシでしたが、住める期間が決まっていました。

なので、期間を満了したらまた引越しをしなければならない訳です。

なかなか良いところがなく、ホームステイの期間終了も迫っていたため、ここにしようかなぁとも思いましたが、一旦保留にしてもらってもう少し探してみることにします。

5軒目:ようやく良い感じの物件を発見!!でもまさかの…

学校帰りや休みの日にひたすら内覧に行っては決まらず、メールを送っては返事がなく…そんな毎日を繰り返して疲れ果てた頃に見に行った1件のお家。

家賃も希望額くらいだし、オーナーの家とは完全に別れていたので、キッチンもお風呂も自由に使える!

さらに2部屋空いていたので、ちょうど部屋を探していた他の友人と2人で入居しようか!と言うところまで話がまとまりました。ただ、友人の紹介でもう1件見に行く約束があったので、返事を次の日まで待ってもらえることになり、即決せずその日は帰宅。

そしてその日の夜。

次の日まで待つよ!と気前よく言っていたオーナーさんから

『もう入居者が決まっちゃった!ごめんね!幸運を祈るよ!』

と1通のメールが…

いやいやいや!待ってくれるって言ってたじゃないか!(笑)

と言うわけで1番の有力候補がなくなってしまい、またしても振り出しに戻りました。

もう本当に家探し、超疲れる。心が折れかかった瞬間でした(笑)

6軒目:ついにお家決定!友人の紹介で訪れた家。

もう本当に疲れ果てて、ここが無理ならまじでどうしようかなと言う状況の中、見に言ったお家。

こちらも凄く広くて、実際8人の留学生が住んでいましたが、5部屋は各部屋にお風呂が付いていたりと良い感じ。

日本人の留学生も住んでおりお家の住み心地などの話も聞けたので、結果的にここに引っ越すことになりました。

実際に住んでみた感想的は、ルールは多かったけどシェアメイトも良い人が多くて、色々粘って探してみて良かったなと思いました(笑)

本当に長い道のりだったけどね。

結論:意外に時間がかかる!家探しはお早めに!

と言うわけで、ここに書いたのは本当に代表的なものだけで、他にも色々と見に行っていたので実際10軒くらいは内覧に行ったんじゃないかなと思います(笑)すぐに決まる子もいれば、なかなか良いところがないと言う子もいたので結局運とタイミングかなという感じでした。

結局私は家が見つかるまでに1ヶ月近くかかりました。

本当にもうちょっとでホームステイ期間満了と言うギリギリだったので、これからワーホリで家を探す予定がある人は出来るだけ余裕を持っての家探しをオススメします(笑)

そして探してみて思ったのは、ネットの写真と実際のお家の雰囲気が結構違う!ということ。写真では良い感じだったのに、実際見てみると部屋が汚いとか普通にありますので、しっかり内覧して妥協せずに色々探してみてくださいね!

では!

コメントを残す