【WDW旅行記】ダラス乗り継ぎ!アメリカ入国審査編

こんばんは、ぽんです^^

11時間かけてようやくダラスに到着したので、早速ダラスの乗り継ぎ+入国審査レポをしていきたいと思います!

アメリカン航空の感想などは前回の記事へ!

【WDW旅行記】アメリカン航空でダラスへ出発!
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最初の難関、入国審査

いよいよやってきた、恐怖の入国審査!

とりあえず飛行機を降りてすぐ、人の波に沿ってずんずん進みます。
途中にトイレもありましたが、入国審査場が混むと大変なので、まっすぐ入国審査場へと向かうことに!

今回は乗り換えに4時間とっていたので安心感が違います。笑

時間の余裕は心の余裕ってやつですね!しかし混む時は激混みだと噂の入国審査です。油断は禁物。

1人そわそわしながら歩くこと数百メートル。ついにたどり着いた入国審査ブース。

今回はバシッと決めるぞー!と審査ブースへ入ったのですが、まさかのガラガラ!

残念ながら入国審査室は写真NGなので撮れませんでしたが、本当に驚くほど空いていました。案内係の人も立ってるだけで何の声も発していません。
(混んでる時は案内係の人が叫んでるらしいです)

いい意味で期待を裏切られた感。でも空いてるに越したことはない!

案内係の人に英語で話しかける勇気もない私は、頭上に吊るされている看板を頼りに進みます。


英語ができなくてもOK!自動入国審査ができるAPSキオスク

今回私はESTAで入国するのが2回目だったので、キオスクという機械でできる入国審査ブースへ進みます。やったー!英語喋らなくて済む!(笑)

ちなみにESTAを使って初めてアメリカへ入国される方は対人審査へ進まないといけないようです。

MEMO
キオスクが利用できる人も対人審査が免除になるというわけではないのですが、機械である程度質問に答えて、最後に出てきた紙を審査官に渡せば比較的スムーズに審査を通過できるというものらしいです。

機械はタッチパネル式で、どんどん質問に答えるだけ。しかも、ここでは日本語表記選べちゃうんです。『これは簡単だ〜!』とピコピコ進めていた私。しかし次の質問で思いがけず悩む羽目になります。

“Q食べ物をもっていますか?

当然、肉やフルーツ、野菜など明らかにアウトだろうというものは持ち込んでいません。

が、ふと思ったのです。

スーツケースに入れたチョコレートはどうだろうか、と。

いや、確かに食べ物なんだけど、果たしてチョコ1箱ではいを選択するべきか否か…。だって”はいにして別室で検査とかだったらどうしよう!(蘇るトラウマ)

…数分悩んだのち、私は正直にはいを選択しました。だって後からランダムチェックとかで引っかかったらもっと怖い!

そうして全ての質問に答え終えると、手元から1枚のレシートが出てきました。

そう、白い紙に大きくバツ印が刻印されたレシートが…!

1人それを握りしめてワナワナしていたら、すかさず私の手元を覗きこむ案内係の人。そうして『ああ、アナタあっちね』と案内係の人に促された先、

結局対人かーい!

どうやらレシートにバツ印が付いていたら対人審査に回されるようです。

一体何がダメだったんだ…!

結局 、ドキドキの対人審査へ

仕方がないのでバツ印のついたレシートを持って対人レーンへと進みます。ここもかなり空いていたので、落ち込む間も無く『NEXT!』と呼ばれてしまい、しぶしぶ審査官とおしゃべりする羽目になりました。

審査官「どこまで行くの?」

「オ、オーランドです(ドキドキ」

審査官「ああ、ミッキーに会いに行くの?いいね俺も好きー」

そうして気怠げに私からパスポートを受け取るお兄さん。

あれっ?めっちゃ緩い(笑)

入国審査って本当に怖い人は怖いし、意地悪な人は難しい英語で聞いてきたりするとよく聞きますが、ゆるい人はとことんゆるいみたいです(笑)結局食べ物のことも特に聞かれませんでした。やっぱり正直に書いておくのが1番ですね。

その後は簡単に滞在期間などを聞かれて終了です!

このお兄さんのおかげでガチガチだった心が幾分和みました。アメリカ、いいとこです(笑)ちゃんとパスポートにハンコもゲットしましたよ〜^^やったぜ

MEMO
ちなみに私の前にいたアジア系の女の人は、結構長いこと審査官とやり取りをしていたようでしたが、私が終わってもまだ通してもらえていませんでした。うーん、審査官によりけりということでしょうか。やっぱり怖いわ入国審査。

思わぬところでタイムロス!税関なし?予想外続きの乗り換え

入国審査を終えて、またしても人の波に乗ってそのまま荷物をピックアップします!これが中々遅い。

自分の荷物が出てくるまでに20分はかかったと思います。ロストバゲッジを心配しましたが、無事出てきました。よかった〜。

さて、この次に待ち構えているであろう第2関門、それが税関です。

よし!頑張って英語聞き取るぞー!と意気込んでいたのですが…

税関、なかったです(笑)

税関、ないとかあるんでしょうか…?スーツケースをピックアップして部屋から出ると、アメリカン航空の人が荷物を受け取っているではないですか。ネットでかなり調べて行ったのですが、税関がないというのは予想外でした。『おかしいな、荷物預ける前に税関あるはずなんだけどな…』と首を傾げつつ荷物を預け、再び人の流れに身を任せていれば、写真のターミナルのような場所にたどり着きました。

あんなに身構えていたのに何だったんだ…無駄に疲れた。(笑)

気を取り直して、次は乗り継ぎです!

と思ったらここにきて突然の激混み!ここで持ち物検査があります。(犬によるニオイの検査もありました)

時間に余裕があったものの、一体どのくらいかかるんだろうかと少しソワソワ。結局ここも通過に20分弱かかりました。セキュリティは難なく通れ、モノレールに乗って次の搭乗口を目指します。飛行機を降りてからここまで約1時間ほど。

空いているとはいえ、入国審査もなんだかんだで20分ほどはかかりましたし、予想以上に荷物のピックアップで時間を取られました。入国審査の混雑ばかり気にしていましたが、その他の場所でも混雑は発生すると思っていた方が良さそうです。

乗り換え2時間だと結構焦ると思います。

無事に乗り継ぎ搭乗口へ到着!

さて無事に移動も終え、自分の搭乗口を確認したところで時刻は17時15分。

私の次のフライトは20時30分。

はい、なんと3時間余りました(笑)

でも全然お腹空いてない、というか全然アメリカの食事がそそられない!!暑さと疲れのせいでジャンクフードを受け付けない体になってしまっていました…。おうどんが食べたいよ〜、とすでに和食シックに陥りながらも、ひとまず空港内を散策です。

うーん、ハンバーガーの気分じゃないのよ。米が食べたいのよ。

なんかアメリカっぽいぬいぐるみを発見。(笑)

セブンイレブンもありましたが、当然おにぎりなんてものはなく。諦めて待合の椅子で休憩することにします。

結果:乗り継ぎは平均3時間で大丈夫!

今回は、荷物のピックアップと次のセキュリティを通るのに思いの外時間がかかりましたが、入国審査場が空いていたおかげで1時間弱で全ての工程を終えることができました。

これで入国審査場も混んでいたら恐らく2時間はかかっていたと思いますので、やはり乗り継ぎには3時間くらいみた方がいいかなと思いました。

4時間は流石に取りすぎたなって感じです、1人だし待ち時間かなり暇でした(笑)

空港でゆっくりご飯食べたい、買い物したい、とかなら別ですが。

疲れた時はやっぱこれです!重いけど持ってきてよかった〜。

というわけで次回、オーランド到着編へ続く。(長

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