留学やワーホリが不安な人へ伝えたい4つの解決策

こんばんは!

これから留学やワーホリを考えている人の中には「海外で1人生活するのが怖い」「英語が喋れないのに海外へ行くのが不安…」といった不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。

今回はその不安な気持ちを少しでも解消すべく、多くの人が不安に思う4つの問題について私のワーホリ経験を元に、解決策を書いていきたいと思います。

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1.英語が喋れないのが不安

これ、初めて海外へ行く人なら誰しもが不安に思いますよね。

結論から言うと、英語が喋れなくても大丈夫です!

確かに日本語が一切通じない環境で1人というのは心細く感じるかもしれません。

勿論、私もそうでした。

しかも私の場合、学生の時に英語をしっかり勉強してこなかったので、英語力は中学生レベル。

渡航前に多少勉強していったものの、現地空港へ到着した際に送迎バスのおじさんが喋る英語もわからず、ステイ先のホストファミリーともろくに意思疎通できませんでした(笑)

でも最初は本当に誰もがそんなもんです。

大事なのは、英語が話せないからといって悲観的にならないこと!

ホストファミリーや語学学校の先生たちは、こちらが英語を勉強しに来ているとわかっているので、多少、意思疎通ができないくらいは想定内です。わからない時は素直にわからないと伝えれば、ゆっくり喋ってくれるし、しっかり教えてくれます。

それに、英語環境で過ごすうち、少しずつですが英語を聞き取れるようになり、数ヶ月ほどで簡単な会話であれば話せるようになります。

そうなってくると格段に海外生活が楽しくなりますよ!

なので最初からしっかり英語が喋れなきゃダメだ!なんて思わないで、まずはしっかり英語環境に慣れる事を目標にしてみてください^^

英語が不安だけど留学やワーホリ出来るかな?

最初から英語が話せないのは皆一緒!悲観的にならず、まずは英語環境に慣れるところから始めよう!

 

2.新しい環境で生活できるのか不安

新しい環境というのはそれだけでストレスを感じます。

言語も違う、人種も違う、街並みも違う、さらには日本から遠く離れた異国の地で、1人ぼっち。語学学校で友達できるかなぁ、など不安になるのは当たり前です。

ですが、それも最初の数ヶ月で結構平気になります。

要は慣れです。元も子もない事を言ってすみません(笑)

でもこれって日本でも経験する事ですよね。

例えば進級・進学、新しい会社への入社、引っ越し、部活・サークルへの参加などなど。最初はドキドキして憂鬱になるものですが、生活していくうちに、クラスの子と仲良くなっていたり、仕事を覚えてスキルアップしたり…気づかないうちに慣れていくものです。

人間の適応能力って、実は思っているよりも結構すごいです。

私の場合は本当に1ヶ月足らずで、カナダの生活に馴染みました。周りの友達も割とそんな感じでした。

それでも、新しい環境で生活するのがしんどいと思う人は、日本で日常的に使っているルーティーングッズや趣味のものを持参してみるといいです。私の場合は毎晩寝る前にYoutubeを見るのと、音楽を聞くのが日課だったので、PCと音楽プレーヤーを持って行って愛用していました。

自分のリラックスタイムを作るだけで、案外ストレスフリーになれると思いますよ^^

新しい環境で生活できるか不安

不安なのは最初の数ヶ月だけ!しんどいときは自分のリラックスできる時間を作ろう

 

3.費用が不安

↓こちらの記事で私のワーホリ費用を公開していますのでよかったらチェックしてみてください!

【必要な初期費用は約50万円】私のカナダワーホリ費用!

留学やワーホリの費用って結構高いイメージですよね。

どのくらい準備すればいいのかわからない人も多いと思いますが、これは期間やどういう形で留学するのかにもよるので一概には言えません。

ですが、これだけは覚えておいて欲しい。

備えあれば憂いなし、です。

ネットで検索すると「お金は最低限で大丈夫!」という謳い文句を見かけたりします。

確かにワーホリであれば現地で働けるので、最低限でいいやと思う人もいるかもしれませんが、実際、仕事を探すのは結構大変です。

勿論すぐに仕事が見つかる人もいれば、山ほどレジュメを出しているのに何処にも受からないという人も沢山いました。

多分仕事内容や環境を選ばなければ見つかるでしょうが、そもそもそんな余裕のない資金で行ってもいいことありません。(そういうギリギリの生活にチャレンジしてみたいという趣旨なら別ですが)

ワーキングホリデービザは働くことが出来るビザですが、一方でホリデーを楽しむビザでもあります。

折角の貴重な海外生活、ずっと働き詰めなんてそれこそ何も楽しくありません。

飛行機代・ホームステイ代・学校代・現地で当面の生活費を除いた上で、少し蓄えがある方が気持ち的にも余裕が出ると思います。

それに費用に関しては余程切羽詰まった出発日じゃない限り、対策の余地があります。

月々の貯金額を少し増やしてみたり、バイトの日数を増やしてみたりね。

低資金で強行した私の場合

余談ですが、ここまで言っておいて、私は比較的低資金でワーホリに行った1人です(笑)

私の場合は『仕事が見つからなかったら3〜4ヶ月で帰ろう』という決意の元だったのですが、結局、運よく仕事も見つかり、シェアハウスも見つかったので無事長期滞在に成功しました。

一通り経験してみた結果、『お金に余裕があったら仕事探しも家探しも、もうちょっと時間をかけて楽にできたかなぁ』

これが実際に低資金で行った私が思ったことなので、参考までに(笑)

貯金があんまりないけど、留学行って大丈夫かなぁ?

必要経費を除いて少し蓄えがある方が安心です。(低予算でもいけるけど結構大変だよ)


 

4.治安や情勢が不安

これに関して、大事なのは

情報収集と滞在先をしっかり見極める事

これに尽きます。

まずは治安が悪いエリアを滞在先にしないこと。

滞在先を決めたら、その国や治安についてしっかり調べること。

今やネットには沢山の情報が溢れています。スマホで検索すれば、滞在先の情報なんて山ほど出てくると思います。

留学エージェントを使っているならカウンセラーに尋ねてもいいと思いますし、自分の滞在先のワーホリブログなんかを読んでみてもいいと思います。あとは外務省の海外渡航情報なんかを確認したり。

現地に着いたら、まずはホストファミリーに治安の悪いエリアを聞いてみましょう。

現地で学校に通うなら、日本人学生同士での情報交換も重要です。

『あそこの通りは危ないから1人で行っちゃダメ』とか

『あの周辺は夜は近づかないほうがいいよ』など、沢山教えてくれるはず。

やはりリアルタイムで滞在している人の情報ほど頼りになるものはありません。

治安や情勢が不安

ネットでしっかり情報を収集しよう!現地の人から情報を共有してもらおう!

 

そのチャレンジ精神はきっとあなたの人生の糧になる

今回は留学・ワーホリでよくある不安なことについて、私なりに対処法をシェアさせていただきました!

これから留学する人も、どうしようか迷っている人も、海外で生活するというのはとても勇気のいることかも知れません。

いろんな不安や怖さは誰にだって何処にだって付き物ですが、それを払拭して新しいことにチャレンジしたという経験は、自分自身の人生において、本当にかけがえのないものになると思います。

それに、海外生活では不安や怖さを上回るような、楽しいこと・新しい出会いが沢山あります。

人生は1度きり。ぜひ怖がらず、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか^^

 

以上、ぽんでした!

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